IGLで目指せるシゴトWORK THAT AIM AT IGL

介護福祉士

高齢者や障がい者の自立を引き出す
生活支援のプロフェッショナル

国家資格の専門職として、人として成長できるシゴト

ご利用者の状態の変化に応じた介護をするほか、ご利用者の家族の相談にのったり、介護計画・介護指導・助言も行います。
社会的貢献度は大きく、さまざまな人との出会いから日々の学びを通じて人として成長できるシゴトです。

主な職場 高齢者施設、障がい者施設、居宅介護サービス事業所など

介護福祉士として活躍している卒業生

気持ちを理解し、ご利用者を明るい笑顔に。

特別養護老人ホームみくに勤務介護福祉士

栗原 由佳さん
介護福祉学科 2002年度卒業

介護福祉士に関連するその他の仕事

社会福祉主事

福祉の仕事に携わる相談者

高齢で生活に支障をきたしている方への介護施設の紹介や入所のサポート、また、障がいや病気が原因で生活が苦しい方には生活保護などの説明や手続きをサポートするなど、行政機関で保護や援助を必要とする人々の相談に応じたり、指導・援助を行うシゴトです。
社会福祉主事になるには、社会福祉主事任用資格を取得した後に公務員試験に合格する必要があります。

主な職場 福祉事務所、高齢者施設など

介護支援専門員(ケアマネジャー)

安心して介護サービスを利用するために大切な役割を担う調整役

介護を必要とする方やその家族からの相談を受けて、介護サービスなどの適切な援助の調整を行います。
ケアプランを作成し、他の介護サービス事業者、各関係機関と連携しながら取り組むシゴトでです。
介護支援専門員(ケアマネジャー)になるには、福祉現場での実務経験が5年以上必要になります。

主な職場 居宅介護支援事業所、高齢者施設、地域包括支援センターなど

介護支援専門員(ケアマネジャー)として活躍されている卒業生

介護支援専門員は介護される方と
介護するご家族の通訳みたいな存在。
プロの目線で想いを汲み取ります。

IGL居宅介護支援事業所 ゆうゆう勤務介護支援専門員

片山 紗栄さん
介護福祉学科 2005年度卒業

訪問介護員(ホームヘルパー)

在宅介護を支える重要な役割

ご利用者の住まいを訪問して、身体介護・家事援助をする介護サービスの第一線に携わります。
要介護者だけではなく介護をするご家族の精神的負担も軽くし、安定した生活のサポートにもつながるやりがいあるシゴトです。

主な職場 訪問介護事業所、介護サービス付き高齢者住宅、有料老人ホームなど

この仕事を目指せる学科

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