学科紹介

歯科衛生学科

2021年4月より口腔保健学科は
歯科衛生学科に改称いたしました。

3年制
学科定員 /
女子50名
オープンキャンパス開催中オープンキャンパス開催中

カリキュラム

あなたの歯科衛生士デビューを完全バックアップ

お口の健康から全身の健康を守る「スペシャリスト」を養成しています。
基礎医学や臨床医学だけでなくマナー研修やコミュニケーション研修を通じて患者様に寄り添うあたたかい心を育てています。
最新の知識と確かな技術を身につけた笑顔あふれる「歯科衛生士」の育成を目指しています。

3年課程カリキュラム

1年次基礎力を身につける

歯科衛生士に必要な専門基礎科目、専門科目などの基本を学習。ヨガや東洋医学など、教養的な科目も設けています。

基礎科目 心理学、英語、情報科学、生物学、化学、コミュニケーション学、保健体育(ヨガ)
専門基礎科目 解剖学、口腔解剖学、口腔生理学、口腔組織学、口腔病理学、口腔微生物学、歯科薬理学、口腔生化学、栄養学、歯科理工学、口腔衛生学
専門科目 歯科衛生士概論、歯科医学概論・臨床概論、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助
選択必修科目 東洋医学、手話

2年次専門知識、技術力を身につける

1年次に修得したことを基礎に臨床科目の学習を進めます。また、臨床・臨地実習に対応できる最新の設備での実習を行います。

基礎科目 保健体育(ヨガ)、情報科学
専門基礎科目 歯科衛生統計、衛生行政・社会福祉学、口腔解剖学実習、口腔生化学、衛生学・公衆衛生学
専門科目 小児歯科学、歯科放射線学、審美歯科、歯科保存学、歯科補綴学、顎・口腔外科学、歯科麻酔学、歯科矯正学、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助、臨床検査学、高齢者歯科学、障害者歯科学
選択必修科目 看護学、介護学、マナー、総合演習

3年次臨床実習で実践力を養う

歯科医院、広島大学病院、JA広島総合病院、IGLグループなどでの臨地・臨床実習において、歯科衛生士としての専門知識を深め、体得していきます。

専門基礎科目 臨地・臨床実習、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助
専門科目 卒業研究

歯科診療補助実技実習

歯科診療補助とは、歯科診療において歯科医師とともに行う協働作業であり、精密さや高い技術力が重要となる業務です。3人1組で、各自が歯科衛生士役、アシスタント役、患者さん役になり、何度も繰り返しながらそれぞれの立場を経験し、現場で必要となる知識・技術のほか、患者さんへの配慮などを学んでいきます。

歯科保健指導実技実習

保健指導の実技実習では、学生がテーマに沿った媒体を作成し、模擬授業やロールプレイング実習を行います。さまざまな場面に対応できるよう、幼児、妊婦、高齢者など対象者の設定を変えて学習していきます。実習を通して、臨床の場で求められる判断力とコミュニケーション能力を育てながら、学生同士でも実習評価を行います。

歯科予防処置実技実習

歯面やポケット(歯と歯肉の間の溝)に付着する歯石やタバコのヤニなどの沈着物を機械的操作で除去したり、う蝕(むし歯)の進行を防ぐためのフッ素を塗布するなど、歯や口腔内の病気を予防する処置を歯科予防処置といいます。器具や薬物などの取り扱い知識に加え、熟練した技術が求められるため、実習ではマネキンで訓練を重ね、学生同士の相互実習に進みます。

基礎医学実習

「生化学」「微生物学」「化学」「組織学」「病理学」などの実習は、大学の研修室と同様の設備が整った実験室で行います。

相互実習

3人1組で、各自が歯科衛生士役、アシスタント役、患者さん役になり、それぞれの立場を経験し、知識・技術、患者さんへの配慮などを学習していきます。